みいさん 初回個別面談(2026-10-09)振り返りレポート

作成日:2026-10-09|作成:Claude Code(しゃけさん依頼)|状態:下書き(しゃけさん確認前)
誰向け:しゃけさん・運営。本人には渡さない

この資料は何か

結論

  1. 届けたい人は「生活には困っていない。でも旦那の収入に頼りきりは嫌」という40代に変わった。前回の「お金に困っている人」はずれていた
  2. ラジオは、旦那さんとの関係を軸に、谷(結婚から10年)、転機(倒れた日・りこぴんさん)、山(旦那が別人に)の順で作る。9期の仕事の話は短く残す
  3. しゃけさんが1週間以内にたたき台を渡す。みいさんが10/26までに自分の言葉に直し、10/31までに収録する

1. 届けたい人は、お金に困っていない人に変わった

この章で言いたいこと:前回の設定は「生活費がカツカツの人」だったが、実際に話したフォロワーさんは、お金には余裕があった。

分かった事実

みいさんは、フォロワーさん1人に前回の設定を見せて話を聞いた(01:35〜)。みいさんがきっかけでiサークルに入会し、oViceでほぼ毎日会う方。悩みの部分は「すごく分かる」と言われた。ずれていたのは、お金の部分だった。

項目前回の設定(9期)実際に話したフォロワーさん(今回)
お金共働きでないとやっていけない。生活費がカツカツなのに美容費も欲しい働かなくてもやっていける。「いいなと思ったら、お金を気にせず買っちゃう」。楽天の購入履歴でも、クーポンを使わず美容や洋服を買う人が多い
望み短い時間で、今の会社員と同じくらい稼ぎたい旦那さんの収入だけに頼って生きたくない。自分のために使うお金に、毎回お伺いを立てたくない。子どもが大きいので、今後のお金を貯めておきたい
自分の見られ方(設定になかった)「〇〇ちゃんママ」ではなく、私は私として認められたい。会社のように、個人として評価される場所がほしい
響いた場面(設定になかった)みいさんがコーヒーをストローで混ぜている場面。「自分のゆっくり仕事をしている感じが出ていて、すごくいい」。時間に追われるのが嫌

もう1人、入会後に話した方も「私が稼ぐんだ」と言っていた(12:37。前半は聞き取れない)。しゃけさんも、N1インタビューで同じ声を何人からも聞いた。「旦那に依存しない」「旦那を見返す」という動機だった(12:53〜13:28)。

図1|伝える軸は「お金の苦労から抜け出す」から「旦那に依存しない生き方」に変わった

前回(9期)の見せ方 ・お金の苦労から抜け出す ・短い時間で、会社員と同じ収入 ・子どもを優先できるようになった 今回(10期)の見せ方 ・旦那に依存しない生き方を作る ・誰にもお伺いを立てず、自分で決める働き方 ・母である前に、1人の女性として楽しむ 一言で言うと「自立」。ただし「自立できるよ」と直接言っても響かない(しゃけさん 06:47〜)

この図の見方:左が前回の見せ方、右が今回の見せ方。右の3つは、面談でのフォロワーさんの言葉とみいさんの見立てから、運営がまとめたもの。

ここからの考え(意見)

2. みいさん自身の話も、旦那さんとの関係を軸にする

この章で言いたいこと:「旦那に依存しない」を、みいさんの実体験で語る。離婚していなくても、主導権を握られていたストレスの具体的な場面があれば届く。

分かった事実

みいさんは迷っていた。「旦那に依存しないと言うなら、離婚の話が分かりやすい。でも自分は離婚していないし、今の方が仲がいい」(13:51〜14:32)。しゃけさんの答え:「フォロワーさんも離婚しているわけではない」「主導権を握られていてストレスだった、という具体的な場面がそのまま届く」(14:32〜15:31)。そこから深掘りで出た話が、下の表。

時刻出来事みいさんの言葉(文字起こしから)
15:4421歳ごろに出産・結婚「まだ遊びたい盛りで」「旦那は夜中に帰ってきてもいいのに、私が同じことをすると『母親なのに』って言われる」
16:30結婚当初の旦那さんの一言「『俺、台所には絶対立たないよ』『俺がやったらお前サボるだろ』って言われたんですよ。絶対いつかやらせてやると思ったんですよ」
48:28結婚のときの気持ち「デキ婚だし、いつか別れるんだろうっていう頭にあると、自分軸が欲しいにつながるかなと」「私の親も離婚してるし、周りの人も離婚してるから」
51:09妊娠中の送迎・産院「妊娠中でお腹が痛いから迎えに来てって言って、渋々来る」「産院、近い所と遠い所どっちがいい?って聞いたら、一言『どっちでもいいよ』」「前は『歩いてこいよ』みたいな雰囲気だったのが、今は頼んでもいないのに来るようになった」
54:24何も言えなかった理由「スキルもないし、正社員歴もなかったんで、『代わりに働けよ』って言われても何も言えないって思いましたね」
55:25いちばんの出来事(谷の底)「令和に変わる瞬間のゴールデンウィークに、友達とツーリング旅行。妊婦の私と上の子を置いて」「産後1ヶ月、2ヶ月でも変わらず、また旅行」「昼に帰ると言ってたのに夕方」「もうこんな旦那いらねえと思って、離婚話を突きつけました」
56:43餃子の場面「私、餃子作ってたんですよ。1人で台所で100個ぐらい包んでて。旦那はテーブルに座って、こっち見ながら離婚話してた」「そこでやっと、本気なんだなと思ったみたいで。家族をないがしろにしてたと気づいた」「そこから、溜め込まずにちょこちょこ言うようになった」
59:07それでもダメな旦那のまま「年末調整とかの書類、私に全部投げてくる」「下着とか靴下も私が買う」「クラブチームのグループLINEに入ってるのに、確認せず毎回私に聞いてくる」「私が動くだろうっていう前提でいた」
64:50休日の過ごし方「休日は友達の手伝いって言って、ひどいときは3週連続いない。週末はほぼワンオペ」「家に1円も入らず、全額旦那のお小遣い」「でかい子どもがもう1人いる感じ」「手伝いスタンス。指示待ち」
68:53自分に使うお金の罪悪感「罪悪感を感じてました」「肌が弱くて、安い化粧品は合わなくて高くなる」「服を買うと『買いすぎ』って言われるのが嫌で、こっそり2階に持っていって隠す」「ずっと前からあったやつって言うと信じる」

図2|ラジオの物語は、旦那さんとの関係を「谷から山へ」の順で1本にする

谷(Q4〜Q6)結婚から何年も 転機(Q7〜Q9) 山(Q10〜Q11)今 21歳で結婚。「いつか別れるかも」 「俺は台所に立たない」 妊娠中の送迎は渋々 GWの旅行。餃子を包みながら離婚話 書類・下着・LINE。服を隠す 職場で倒れて病院 りこぴんさんの動画 独学で失敗。iサークルへ Excelの発信。10万人。収入2倍の月も 旦那が別人に。勝手に料理 「私の稼ぎだし」 仕事の話(3回クビ・倒れた日)は、旦那さんの話の間に短く入れる

この図の見方:左から右へ時間が進む。灰色が「谷」、橙色が「転機」、青が「山」。赤い点が、ラジオでいちばん丁寧に話す場面。線の高さは、面談の話から運営が置いた気持ちの目安で、本人が決めた数字ではない。

しゃけさんがラジオ用に口にした言い回し(たたき台に入れた所)

面談の中で、しゃけさんがみいさんの代わりに「ラジオならこう話す」と例を話した部分。たたき台にも入れてある。本人の言葉ではないので、みいさんが自分の言葉に直す前提。

しゃけさん 31:02〜32:24
「旦那から見ると、私は収入も少ないくせに家のことも全然しない。家庭の中で主導権を全部握られていた。私の立場は全然なかったし、一人前の女性としてやることもできなかった。インスタで在宅で働けるようになって、何をしているかも旦那に見えているから、認めてくれるようになった」
しゃけさん 44:57〜45:38
「私のことをすごく舐めてたんですけど、旦那は。『稼いでもないんだから家事しっかりやれよ』って雰囲気だったのが、今では…」
続きはみいさんの言葉:「何も言わなくても勝手に料理作るようになった」(45:48)
しゃけさん 47:21〜47:49
「聞いてくださった方には40代の人もいると思うんだけど、そんな私が、旦那にも認めてもらえていない状況から、どんな風に変わっていったのか。実は私、旦那とはデキ婚で、いつか別れるかなとか思ってたんですけど…というところから始めるのはいいかも」
しゃけさん 53:05〜54:19
「当時、旦那は仕事に真面目な人だったから、妊娠中にお腹が痛いときに迎えに来てって言っても嫌がりながら渋々。何を頼んでも文句を言うから本当にムカついてた。でも私は飲食店のバイトで、旦那に家計を支えてもらってたから、強く言えなくて。本当に悔しかったんですよね。この辺を、感情を込めて話してもらえるとすごくいい」
しゃけさん 71:01〜71:32
「買ったのがバレないように、旦那が寝ているときにこそっと隠して、2階のクローゼットに掛けて3ヶ月くらい寝かす。その後に着たら『前からあったやつ』でごまかす。自分が買いたいもの、やりたいことがあっても自由にできなくて。こういう具体例が何より大事」
しゃけさん 72:26〜73:08
「その結果、旦那が別人みたいになったんですよね。家事を手伝ってくれるようになったり、『掃除しとくわ』とか言って、勝手に作るようになったり。本当にびっくりしてるんですよね。そのあとに『正直、数字よりも嬉しいことがあって』とつなぐ」
しゃけさん 74:07〜75:28(録画の音が弱い。面談メモで補った)
「私の経緯はこんな感じです。こんな私なんですけど、フォロワーの皆さんに対して思うのが…」
「ムカつく旦那とか、好きなものが買えない状況とか、1人の女性として人生を歩めない感覚とか、そういうの全部変えられるんだよってことです。私自身が全部そうでしたし、でも今は変わった」

3. 旦那さんが変わった理由を、みいさんは「仕事が見えるようになったから」と考えている

この章で言いたいこと:本業のときは仕事が見えず収入も低かった。インスタは何をしているかが旦那さんに見える。それが、応援と家事につながった(みいさんの考え)。

分かった事実
項目インスタを始める前今
旦那さんから見た仕事見えない。「どうせ簡単な仕事しかしてないんだろう」(26:23〜の話を、しゃけさんがメモにまとめた言葉)家でやっている作業が全部見える。「大変そうだな」と分かる。写真を撮るとき、言わなくても小物をどかす(26:49〜)
収入旦那さんより低い(27:52)最高の月で、過去の2倍くらい(28:21)
帰宅後の様子残業で帰りが遅く、職場の愚痴を旦那さんに言う。家が荒れる。ご飯が遅くなる。ピリピリする(21:33〜23:13)「働いてるのが楽しそう」と言われる。前向きな話が増えた(23:16〜)
旦那さんの行動書類を投げる。下着も買えない。休日はいない「再生回ったね」と応援。「この案件やりたい」と言うと率先して家事と送迎。「案件が決まったらここ行こう」と家族で話す。何も言わなくても料理、風呂、お弁当(23:16〜25:12、46:24〜)
グループLINE入っているのに見ず、みいさんに聞くみいさんがあえて抜けたら、旦那さんが確認して連絡してくれるようになった(60:25〜)
自分に使うお金「買いすぎじゃない?」と言われる。服を隠す「仕事で使うから」「私の稼ぎだし」と言える。何とも思わなくなった(37:04〜)

図3|みいさんの考え:「仕事が見える」から始まって、応援、そして家事へとつながった

インスタの仕事が旦那さんに見える 「楽しそう」「大変そう」と分かる。収入も2倍の月 応援する「再生回ったね」 家事・料理・送迎を言わなくてもやる みいさんの考え(26:23〜35:50)。しゃけさん:理由は1つに絞り、「私はこれが一番の理由だと思う」と感想として言い切る(36:31〜36:51)

この図の見方:左から右へ、旦那さんが変わっていった順番。橙色が始まり、青が今の姿。

ここからの考え(意見)

4. 9期のラジオからは、仕事の話を短く残して、旦那さんの話を足す

この章で言いたいこと:作り直しではなく、9期のラジオのエピソードを置き換える形で進める(40:23〜42:00)。

分かった事実(面談で決まったこと)
9期の部分決まったこと根拠(時刻)
Q3 最初の問いかけ「申し込みで迷いませんでしたか」は調整する。40代の人も多い、から入る40:38〜40:56、47:21
Q4 3回クビの話良いので残す。ただし「当時3回クビになりながら働いていたときの、旦那との関係」に置き換える41:18〜42:00、しゃけさんメモ
Q5〜Q6 倒れた話軸は旦那さんの話。仕事の話は間に短く49:26〜49:41
Q7〜Q9 りこぴんさん・独学・決め手そのまま。「インスタを始めた当初はどうだったか」「どうやってうまくいき始めたか」の順71:42〜72:14、しゃけさんメモ
Q10〜Q11 数字と幸せお金の話は強く言わない。「正直、数字より嬉しいことがあって」の後に、旦那さんが変わった話を多めに73:08〜74:00
Q12 励まし「私の経緯はこんな感じです。こんな私なんですけど…ムカつく旦那も、買えない状況も、全部変えられる」74:07〜75:28
Q13 お誘い「まずは1週間インスタ挑戦サポート企画(無料)を使ってほしい。特に最終日の勉強会。事前申し込みが必要なので、ラジオの下の申し込みページから」76:31〜77:08、しゃけさんメモ
金額具体的な金額は出さない。「会社員の2倍」くらいは少し出してもよい。何回も言わない44:13〜44:51
口調口の悪さはそのまま。語尾だけ「〜なんですよね」と丁寧に。聞いた人は「楽しい人だ」と思う81:23〜82:16

5. ラジオは、勉強会に申し込む前の人に届く

この章で言いたいこと:9期のラジオは勉強会の申込者への特典だった。10期は、LINEに登録した人が最初に聞くものになる。

図4|ラジオを聞いた人は、サポート企画の最終日の勉強会に申し込む(気になる人はすぐ申し込める)

みいさんのストーリーズ 1週間インスタ挑戦サポート企画の案内ページ LINE登録 このラジオみいさんの物語 最終日の勉強会に申し込む もう気になっている人は、ラジオを聞く前でも、そのまま申し込める

この図の見方:左から右へ、人が進む順番。橙色がこのラジオ、青が申し込み。点線は、ラジオを待たずに申し込む人の道。

分かった事実

6. 決まったこと・宿題・日程

この章で言いたいこと:しゃけさんがたたき台を渡し、みいさんが自分の言葉に直す。たたき台は6〜7割変えてよい。

次にやること
誰がやることいつまで根拠
しゃけさん面談のやりとりを元に、ラジオの台本のたたき台を作って渡す(事実だけを、つながるようにまとめる)面談から1週間以内(10/16)41:01〜41:15、82:35
しゃけさんこの面談のまとめ(このレポート)を作る面談後35:52、82:35
みいさんたたき台を見ながら、自分の言葉で書き直す。6〜7割、全部変えてもよい。友達に喋るように、口の悪さはそのまま、語尾だけ丁寧に10/26(月)80:33〜83:16、10期の決まり
みいさんスマホで収録して提出(細かい編集は運営)10/31(土)10期の進め方ガイド
しゃけさんラジオを元に、投稿2本のたたき台を作る11/879:02〜、10期の進め方ガイド(配布用リンク集)
運営74〜79分に録画に入らなかった話を、面談②で聞き直す面談②(10月末。10期の進め方ガイド)79:57〜80:23

7. たたき台を渡す前に確かめることと、録画で聞こえなかった所

この章で言いたいこと:数字と「どこまで話すか」は本人に確かめてから渡す。録画には声が入っていない区間がある。

数字(面談で決まっていないもの)
数字今ある数字(食い違い)確かめ方
フォロワー数9期ラジオ:1年で10万人、52投稿で11万人超。9期宿題:10.4万人。今回宿題:10万人以上今のインサイトの数字に
独学の投稿数9期ラジオの中で48投稿(8:53)と50投稿(11:10)。宿題では入会後に4ヶ月48投稿本人に。ラジオ・投稿で同じ数字に
収入面談28:21「過去の2倍ぐらい」(最高の月で)。金額は言わない「2倍」の言い方でよいか
結婚からの年数面談58:44でしゃけさん「8年ぐらい、10年ぐらい」。本人は否定していない本人に
旅行の回数しゃけさんメモ「3ヶ月に1回」。文字起こしには出ていない本人に
出産の年齢本人「21とか22とかで出産、結婚」(15:44)。しゃけさんメモ「23歳とかで出産」本人に
旦那さんが泣いた文字起こしでは聞き取れない(56:43)。しゃけさんのメモと62:13の復唱から本人に
どこまで話すか(本人が決める)

録画で聞こえなかった所